断捨離

実家での作業の方が多くなってきました。そのため実家にwifi環境を整え、複合機も購入し、ファックスでのやりとりもできるようにしました。支障なく仕事ができるように、体制は万全です。
そんななか、仕事場で契約していた電話会社が有線から無線に変える、とのこと。PC回線もあるし、ファックスもあるし、困るなー。複合機、買い替えたばかりなのに。
で、その会社に電話すると、そもそもNTTの回線なので、そこへ戻す、という形になりました。で、NTTに電話すると、新しく回線を引く形で工事費がかかります、と。
ま、それはいいのですが、パソコンが使えなくなる。で、何とか回線にして、どうたらこうたら。早口で横文字を並べ立てられても、ハアアです。いちいち「それ、何ですか」と、質問。すると相手は「そんなことも解らんか」。
ネットの世界は、いまだにオタクの世界だとつくづく思い知らされました。相手はプロ、こっちはど素人。お互いに言ってることがすれ違う。「だから何なの」と、クレーマー状態の自分がいます。わからなくてイライラ。
で、思いました。これを機に一切のハイテク機器を断ち切る、て、どうでしょう。電話のない、といっても携帯はあるから連絡取れないわけじゃないし。ファックスが必要なら歩いて数分のコンビニに行けばいいし。
建設設計事務所なら、スキャンだのなんだの必需でしょうが、そんなものではないし。なぜ固執するのかしら。それは、情報から隔絶されることの怖さでしょうね。みんながスマホみてるのも、情報を取るためでしょう。
その昔、ライターになりたてのころ、調べものをするときには、図書館でした。そのために、事務所も図書館の近くに借りてます。あるいは本屋のはしご。買うのではなく、拾い読みして情報ゲット。お礼に」文庫本を買いました。
足を棒にして駈けずり回りました。でも、いまはネットで居ながらにして情報が手に入る。町の本屋さんもどんどん消滅しました。図書館なんてしばらく行ってません。ロビーで新刊案内、読んでたのが楽しかったのに。
断捨離しよう。原点にかえろう。ネットが何だ、フアックスが遅れて文句あるか。ううう、そう思いきれない小さい自分がかなしい。生理前の腰痛がひどい!